ロンドン紀行2015・vol.6-1

さてさて、今日はこの滞在最後の予定。

乗るのはNational Rail, 駅はEUSTON、

降りる駅は…、Bletchley?もしくはMilton Keynes Central??って、どっち?

目指すは、スタジアムMK !

はい、今、ちょうど開催中のラグビーW杯の会場です♪。

この日はフランスVS カナダ戦があるんです。

なかなかすごくない?、このタイミングってっっ。

ということで、スタジアム行こうかな、って。

ゲームのチケットないのに、その雰囲気とスタジアムを観に…!

でも、事前に調べても、

行き方がいまいち分からない。

わかっているキーワードは、

National Rail, EUSTON、

Bletchley?or Milton Keynes Central??

for stadiumMK !

電車で30分から40分。

最寄り駅からはバス、ゲーム当日はシャトルバスがある。

これだけ。

20時のゲーム開始に向けて、一時間前の会場に着く予定…。

まずは目指すは、EUSTON駅。

これは、ホテルの駅から近いので、そこまでは順調♪

さてさてここから。

EUSTON駅、大きい、びっくり 複雑(私にとっては…)。

多分、雰囲気、規模的に、品川の駅に地下鉄が加わった様な、

色んなラインと、鉄道会社がある感じ。

えっと〜、どこで、誰に聞けばいい?

何もかも…!?

Informationを探して。

あとは、そこのおじさんにすがるだけ。

まずは、National Railの切符はどこで買えるのか、

stadiumMKに 行くには

Bletchley と Milton Keynes Central、

どっちの駅なのか。

そこで、ひとつ気がついた、

stadiumMK=スタジアム エムケーではなく、

stadiumMK=スタジアム ミルトンキーンズ!!!だったということ。

そりゃあ、おじさん、聞いてもまずは首を傾げる訳だよね〜。

ひとり目のおじさん、Bletchley駅が近いから、あそこで切符買って、と、

National RailのInformationを教えてくれて。

そこに着いたら二人目のおじさん、

Milton Keynes Central行きの電車があるからそれに乗って、と。

チケットは、ホームの前のマシーンで買えるからと。

かなり、先の電車の時間を教えてくれた。

え、一本前でも乗れそうじゃない???

そして、あれ、目指す駅が変わってる。

ま、いっか。

そして切符を買うためにマシーンの列に並ぶ、並ぶ、並ぶ・・・。

そして進まない。

ロンドンって、イギリスって、並んでても急ぐことはないのかな???、と思うくらいに、

好き〜な感じに、話しながら、考えながら、切符を買っていく人たち。

でも、多分、誰も、それを不思議がらずに並んでいる様な・・・。

そして、みんなそんな感じで買って行く。

そうか、急いでいる人は、ここに並んでいない?のか?。

なるようになるかな、と思うことにして。

時間だけが20〜30分くらいたって。

前に並んでいる人に聞いてみた。

ここからMilton Keynes Centralまでっていくらくらいですか?

そしたら、

『金額は分からないけど、画面に駅名がでてくるから選べるし、return? single? 』

と聞かれ。

returnって、往復ってことだよね?

そんな往復切符まで選べるくらいの遠距離だった?

とりあえず、駅名と金額が画面にでてくるなら、良かった。

そして、やっと順番が来て、初めてのマシンに向かいながら、

どうにか進めていくと、さっき、おじさんが聞いてくれたことが本当に役にたった、

return? single? かをしかも、one-dayかそうじゃないかとかも、

ANY TIME DAY Rの様に、全部、略の様な表記で一覧になって選ぶ様になっていて。

どうにか、行って帰ってこられるのを…、と買っていきながらびっくりした。

高いっっ!。往復38£って、片道3500円くらい?

どこまでくんだ、私? 30〜40分でしょ?

ま、いっか、とりあえず、チケットはゲットできたし、しかも往復♪

時間が時間が、ギリギリだ〜!!!

電車に乗って、あとは40分後にはMilton Keynes Centralね♪。

あら、

30分過ぎても着く気配がない、40分過ぎてもまだまだない、

一時間過ぎたくらいにやっと、もうすぐかなあ・・・って、

1時間以上もかかるなんて、書いてなかった、聞いてなかった!!!。

ま、仕方ない。

今、思えば、ちょいと立派な電車っだったし、

座席もstandardとか、Firstとかあったし〜。

途中で切符拝見のおじさんも来て、

Milton Keynes Centralまでのそりゃあちょっとした小旅行。

でも、電車の中は、だんだん人が少なくなっていて…、

外は暗いし、19時はすでに過ぎてるし、

スタジアムまで、ちゃんと行けるかなあってちょっと心配に。

でも、どうにか、車内に残っている二組のラグビー観戦らしい人たちが、

きっと、電車の中で知り合ったらしいフランス応援の人たち、と、

カナダのユフォームを着てすでにビール片手の盛り上がっている3人組がいたので、

大丈夫、この人たちについて行けば、スタジアムに行けるっっ!はず。

やっと辿り着いた

Milton Keynes Central駅。

一時間以上も電車に乗って、どこまで来ちゃったんだろう感、満載!。

ホームにでてみれば、それなりに、応援の人たちかなあっていう人が降りてきて、

ちょっとだけホッ。


 

流れに乗って、改札に向かって、少しずつ会場に近づいてきたことを実感…♪。

ほら、

ほらっっ、

ほらねっっ♪

駅をでてさらに実感。

まずは、Milton Keynes会場の手のひらガイドをもらって。

今日のゲーム France v Canada の下には、

2日後にここで行われる日本戦 Samoa v Japan の日程も♪

スタッフの人たちが、暗くなった外でシャトルバスまで誘導してくれて、

促されるまま、シャトルバス乗り場に到着♪

いいのか、いいのか、本当にいいのか???

でも、こんなに人がいたんだというくらいの大賑わい。

2階建てのバスの2階の席にあがって。

奥の方はすでにスゴい盛り上がり…。

手前の方に空いている席を見つけて。

走りはじめたら

奥の方はさらに盛り上がり、

最後は国家なのか、何なのか、大合唱が3曲くらい続いていました。

きっと、英語だった(はず…?!)のでカナダの応援の人たちだったのかな。

にしても、スゴかった、すでに歓声というか叫び声に近い盛り上がり。

そしてどんどん暗くなる広い道をかなり走って、

何もない様な(少なくとも灯りはあまりない…。)

でも、舗装はきれいに整備されている広い道路でバスは停まり。

ここで、降りる?ここで???。

と、疑問に思っているのは私だけ?、かと思うくらいに、

みんなどんどん降りて行く、もちろん私も降りて行く。

良くわからないけど、みんなが歩く方に、流れに乗ってみる。

だって、暗いし、コワいし、良くわからないし。

少しずつ街灯が増えてきて、

この先にスタジアムが…

ある、のか?

あ、見えて来た〜

見えて来た、

見えてきた〜〜!!!

いけないいけない、

流れにこのまま乗ってしまうと、

ゲートにいっちゃいそう。

そう、チケットないこと、

忘れちゃイケナイイケナイ。

すでにゲーム開始10分前!

ということで、周りの様子と雰囲気を満喫して。

すごいすごいっっ。

辿り着くまでは不安だったけれども、

すごくキレイな立派な感じのスタジアム。

すでに、観客からの歓声で、揺れている感じがするくらいの盛り上がり。

あ〜、ワールド杯なんだ〜〜♪

あ〜、KICKOFF〜〜〜!!!

これ、絶対揺れた、確かに揺れた!!!、そんな気がするっっ!

さ、あとは、

ベタにお土産、オフィシャルグッズでしょう♪。

はい。

人気の国のものはすでに売り切れていて、

でも、あるある他にも♪。

ひつじのショーンの人形、かわいすぎるっっ☆

あとせっかくだから、ロゴマークのピン?キーホルダー?

何がいい?

と選んでたら、お店のお兄さんが、

今、カードのマシーンが壊れてて、キャッシュだけしか使えないんだ、ソーリー、って。

思わず、お財布の中の現金数えて、

20£くらい残しておけば、帰りのチケット買ってあるし〜。

ということで、40£分をお兄さんと一緒に選んで

いろいろ買ってウキウキルンルン気分♪

だってせっかくここまで来たんだもの。

ご機嫌満足なお気楽なわたし。

もう少しだけ会場の周りを見て

さ、駅までもどろう〜っと。
 

vol.6-2につづく♪  

ロンドン紀行 vol.1〜到着編  

ロンドン紀行 vol.2〜街歩き・メリルボーン編  

ロンドン紀行 vol.3〜観光・ビッグベン編
ロンドン紀行 vol.4〜展示編  

ロンドン紀行 vol.5〜街歩き・ノッティングヒル編  

ロンドン紀行 vol.6-1〜スタジアムMK(ミルトンキーンズ)編  

ロンドン紀行 vol.6-2〜スタジアムMK(ミルトンキーンズ)編  

ロンドン紀行 vol.7〜帰国編

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